♦ 過去の公演(~2004年)

他の計画を終えて by長尾章代

楽しかった。私にとっては仕事と練習でガチガチにタイトなスケジュールで、老体にムチ打ちつつでしたが、終わった今は参加できてよかったなって思います。一年生がのびのびとしてて、三十路一歩前の私は うらやましいなと思いつつ、いい刺激を受けました。次回は艶う(におう)女を演じてみたいです。

2003/9/1

他の計画を終えて by松林亜季

「疲れた」の一言につきます。けれども、これは私の自己管理の甘さと体力の無さと体重増加がなせる技です。ということで、現在走ったり、ダンベルやったりしております。今回の役柄のsexyだったのが、今でもぬけきれず妖艶な雰囲気を醸し出しつつ、諫早を闊歩してます。次回に向けて、体力ぐらいはつけられたらいいなぁ。

2003/8/31

他の計画を終えて by橋本亮

初舞台だったし、なんとか自分なりの形に出来上がったかな…という具合でした。

はじめは演技に関して、チョット引く面もあったけど、よく考えてみたら自分ではあるが自分ではないものを演じるのだから結局は自分ではないということですふっきれました。むしろふっきることができました。絶妙でした。

最初にこの他の計画の練習風景を見たとき、みなさん初対面のイメージ通りの役柄を貰ってるなと思ったんですけど、自分に振られた役はチャラ男…これはこれでおいしかったのですが、自分のイメージがこういう風なものだったのかと…と絶妙な気分でした。

2003/8/27

練習の状況(第4回) by 後藤清香

いよいよ『他の計画』公演の日が近付いてきた。仕込みも大詰めである。亀井さんといしはらさんを隊長にガシガシ作業を進めている。しかし連日の作業による疲労と睡眠不足のため現場には異常な雰囲気が漂いはじめた。みんなで歌いだしたり、誰からともなくいしはらさんのことを生き神様と呼びはじめたり・・・まるで何かの宗教のようだ。

しかしこんな時にこそ人間の本性が知れるもので、最近たくさんの発見をした。まずチャラ男キャラが定着しつつある橋本君だが、彼はなかなかの頑張り屋さんのようだ。きつい仕事も人の三倍の速さでこなしている。しかし流石チャラ男、出来栄えの方は後のことは知るかと言わんばかりのザツなものである。 次に一見すべてを悟った大人のように思える岩崎君だが、彼は以外と子供っぽい事が判明した。暇さえあればお菓子を食べたり昼寝をしたり・・・しっかり者の長尾さんとはまるで母と子のようだ。 我が師、伊澤さんは緻密に設計図を描いて作業をするタイプだと思っていたが実は行き当たりばったりの人だったようだ。だいたいの物は叩けば治ると思っているらしい。 他にも色々な発見があり、第七インターチェンジの仲良し度はグングン上昇中のように見える。

このまま一気に完成まで辿り着きたいものだが、果たしてどうなることやら。とにかく尋常ではないテンションの中、ケンカの始まらないうちに出来上がることを願うばかりである。

2003/8/6

練習の状況(第3回) by 後藤清香

ついに「他の計画」の台本が一通り完成した。一体どんなラストに決まったのか、と期待しつつ最後のページを見ると・・・確かに終わりまで書かれているのだが、その後に気になるコメントがついていた。「これはひどいよね・・・。」さらに亀井さんは「練習しているうちに、もっと良い終わり方を考えつくと思うんで・・・多分。」と付け加えた。そんな・・・結局どうなるんですか?その場は何となく重い空気に包まれた。その日以降、誰もラストシーンについて口にしなくなった。みんな見て見ぬふりしているのではないかと時々不安になる。しかし、ここでグズグズしているわけにはいかない。何しろ公演まで後わずかしか残されていないのだ。

亀井さんは「このままでは深夜に集合することになっちゃうね」とまで言い始めた。私は深夜に、メンバーが集まりごそごそと練習している風景を思い浮かべてゾッとした。ダメだ!深夜にあんな事をしているところを誰かに見られたらきっと警察に通報される。特にいしはらさんは間違いなく警察に連れて行かれることだろう。そして翌日の熊日朝刊に「謎の危険思想団体」として載せられるに違いない。そうならないためにも、とにかく練習あるのみだ。無事完成すれば、とても面白いものになるはずである。「無事完成すれば」というところがポイントではあるが・・・。

2003/7/18

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